秋雨前線に台風24号からの暖かく湿った空気が流れ込み、西日本の太平洋側では4日(金)から6日(日)にかけて大雨となるおそれがあります。
特に宮崎県周辺では、6日(日)までの72時間雨量が多い所で1000ミリに達する予想で、過去の記録を上回るような大雨となる可能性があります。
太平洋側の大雨エリアは、週明け7日(月)にかけて西日本・東日本・東北へ広がる見通しです。
九州 長時間の大雨に厳重警戒 宮崎県周辺は1000ミリ超も
3日(木)12時現在、秋雨前線が本州の日本海側に延びています。今後は前線がゆっくりと太平洋側へ南下し、南西諸島付近の台風24号から暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発になる見込みです。特に警戒が必要なのが九州です。
日本気象協会独自の「JWA統合気象予測」では、3日(木)15時から6日(日)15時までの72時間積算雨量が、宮崎県の広い範囲で500ミリを超えて、多い所では1000ミリに達すると予想されています。
これは、複数の予測シナリオのうち、特に発達した積乱雲がかかる場合を想定したものです。今回の大雨は、一時的な激しい雨だけでなく、長い時間にわたって雨が降り続くことが大きな特徴です。
台風周辺の湿った東風が大量の水蒸気を送り続けるため、宮崎県など九州の太平洋側で総雨量が非常に多くなる見通しです。
土砂災害だけでなく、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水などに厳重な警戒が必要です。九州で線状降水帯発生の可能性 短時間で状況が急変も
日本気象協会独自の基準による予測では、西日本の太平洋側の沿岸部を中心に、線状降水帯が発生する可能性があります。
線状降水帯が発生すると、同じような場所に発達した雨雲が次々とかかり、短時間で雨量が急増することがあります。
特に平野部や市街地では、猛烈な雨によって道路が一気に冠水したり、アンダーパスなど低い場所に水が流れ込んだりするおそれがあります。
「まだ川の水位は低い」「道路は冠水していない」といった状況でも、その後、わずかな時間で危険度が高まることがあります。
雨雲レーダーだけでなく、自治体からの避難情報や気象庁のキキクルなどもこまめに確認してください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c3a97e0321436e99fa9fa57ae408caec86d340b
今回の大雨で特に注意したいのが、過去に経験した大雨との比較です。
日本気象協会では、予想される雨量を、その地域で過去に観測された最大雨量と比較する「既往最大比」という指標を用いています。
今回、宮崎県周辺などでは、72時間雨量の既往最大比が150%を上回る可能性があります。
これは単に「雨量が多い」というだけではありません。これまでその地域で観測された最大級の雨を大きく上回る可能性があるということです。
日本気象協会と静岡大学の牛山素行教授との共同研究では、既往最大比が150%を超えると、豪雨災害による犠牲者数が急増する可能性が示されています。
過去に災害が起きなかった場所でも、今回は同じとは限りません。「これまで大丈夫だったから今回も大丈夫」と考えず、最大級の警戒をしてください。
大雨エリアは九州から東へ 土曜から月曜にかけて広がる
大雨への警戒が必要なのは九州だけではありません。
5日(土)にかけては、西日本を中心に活発な雨雲がかかる見込みです。特に九州や四国では雨量が多くなり、それまでに降った雨も加わって、災害の危険度が高まるおそれがあります。
6日(日)になると、活発な雨のエリアは九州から四国、本州の太平洋側へと広がる見込みです。西日本では引き続き大雨に警戒が必要で、東海や関東などでも道路冠水などのリスクが急激に高まるおそれがあります。
さらに、7日(月)は東日本から東北太平洋側にかけて大雨のおそれがあり、今後の予報次第では各地で記録的な大雨となる可能性があります。
今回の雨は、九州で降り始めたあと、週末から週明けにかけて大雨のエリアが次第に東へ移っていく見込みです。
秋雨前線や台風24号の位置によっては、雨の強まる地域や時間帯、雨量が大きく変わる可能性があります。週末の外出や移動を予定している方は、直前だけでなく、早めに最新の予報を確認するようにしてください。
大雨になる前に 避難場所と避難経路の確認を
今回のように長時間にわたって大雨が続く場合は、雨がピークを迎える前から災害の危険度が徐々に高まっていきます。
大雨になる前に、ハザードマップで自宅や職場、学校などの周辺に浸水や土砂災害の危険がないかを確認しておきましょう。
また、避難場所だけでなく、そこへ向かう経路に川や崖、冠水しやすい道路がないかも確認してください。
すでに大雨となってからの移動はかえって危険になる場合があります。特に高齢者や小さな子どもがいる家庭など、避難に時間がかかる場合は、早め早めの判断が重要です。
川や用水路の様子を見に行ったり、冠水した道路を車で通ったりすることは避けてください。
「雨が強くなってから考える」のではなく、まだ雨が弱いうちに備えることが大切です。
https://greta.5ch.io/test/read.cgi/poverty/1788406347/
効きすぎぃ!
普通だろ
必須の資源であり膨大なエネルギーだと捉えるんや
一日だったら終了だけどw
72時間で1000ミリはたいしたことない
24号が沖縄で数日間グルグルするからな
何が起きても受け入れろよ
交通網分断の兵糧攻めの方が効くな
阿蘇山「まだ本気出してない」
福岡で
こっちも災難だな
想像の百倍ヤバいって
気象操作されてる
良かったじゃん雨降って


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