【オルカンの父が語る】「NISA貧乏」に警鐘、投資は人生の主役じゃない!
新NISAの浸透によって「オルカン」や「S&P500」を軸にした長期積立投資は、日本の個人投資家にとって当たり前の選択肢になりつつあります。一方で、投資にお金を回しすぎて日常生活を犠牲にしてしまう「NISA貧乏」という言葉まで登場し、資産形成との向き合い方そのものが問われ始めています。
今回も前編に続き、「オルカンの父」として知られる代田秀雄氏をゲストに迎え、盟友であり「つみたて王子」として知られる、なかのアセットマネジメントの中野晴啓社長と対談しました。インデックス運用とアクティブ運用はどう共存していくべきなのか。増やしたお金とどう向き合い、どう使っていくべきなのか——。資産形成ブームの今だからこそ考えたいテーマについて、2人が議論しました。
・「NISA貧乏」が示す投資ブームの危うさ
中野:最近、「NISA貧乏」という言葉をよく耳にします。若い人が将来への不安から、給料の大部分を投資に回してしまい、飲み会にも行けない、旅行にも行けない…そんな状態のことです。
代田:長期投資というのは、将来の生活を少しでも豊かにするためにやるものです。でも、将来のために今の生活が極端につまらなくなってしまったら、人生全体として本当に豊かと言えるのでしょうか。
もちろん、少額でも早く始めることは大切です。若いうちから市場に自分のお金をさらして、上がったり下がったりを経験することで、長期投資力は育まれていくと思います。
ただ同時に、若い時にしかできない経験もあります。我々だって、今振り返れば「無駄遣いだったかな」というお金の使い方をたくさんしてきました。でも、その経験が結果的には自分の財産になっている部分もあります。投資のゴールは、増やしたお金をどう使うかということです。
中野:「投資は人生の主役じゃない」という代田さんの言葉は、本当に重要だと思います。
投資の先には豊かな人生があり、そのためのお金であって、お金を増やすこと自体が人生の目的になってしまうと本末転倒ですよね。
それに、収入に対して投資額が大きすぎると、リスク許容度を超えてしまいます。そうすると、少し相場が下がっただけでも怖くなって、積み立てをやめてしまう懸念があります。
代田:投資は、続けることに最も価値があります。だから、大きく下がっても「まあこういうこともあるよね」と思える範囲にしておくことが大事なんです。
無理のない金額で、淡々と続ける。積立投資というのは、相場が下がった時には安く多く買える仕組みでもありますから、続けること自体に大きな意味があります。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95176
中野:今日の話をまとめると、我々2人の共通メッセージはすごくシンプルですよね。
資産形成で一番大切なのは、長く続けること。そして、そのための行動規範として「長期・積立・分散」を徹底すること。
代田:そうですね。もう一つ大切なのは、増やしたお金をどう使うかまで考えることです。
長期投資をしながら、その先にある人生の豊かさも合わせて考えることは、資産形成において非常に重要なテーマになると思っています。
特に日本には、食も自然も文化も素晴らしいものがたくさんあります。だから、増やしたお金を日本で消費することも、日本経済にとっては大きな意味があります。消費は決して悪ではなく、むしろ経済を回す重要な行為です。
中野:オルカンやS&P500に投資していると、どうしても視線が海外ばかりに向きがちになります。でも、我々は日本で暮らしているわけですから、日本の産業や企業を応援する視点も大切ですよね。
僕自身、今は特に日本株への思い入れが強いです。自分たちが暮らしている社会を、長期投資を通じて支えていく。そういう感覚を持つ人が増えていけば、日本はもっと豊かな資産運用立国になっていくと思います。
鼻息荒いシャチ
ジョンボーグルに言わせろ
ジャップが溜め込む理由は将来への不安ただそれだけなんだよな
そのためだけに生きている
いかに早く「資本」を貯めたかが大事
友達や恋人がいるやつは容姿やコミュ力という「資本」をもう持ってる
それすら無いやつはNISA貧乏でもして稼げる原資を作らないとお話にならない
オルカンて三菱系が運用してるよな笑
みんなが必要としてるのは使い方じゃなくて増やし方
何が悪いんだよバカ
これから先AI失業が実体化する可能性があるからな
持ってない人に対していうのは違うんだ
年取ってからの貧乏は笑えない
若いときの投資は無理してでもしろ
お金を増やすこと意外が人生の目標にできるのは金持ちだけ


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