投資を考える人たちに近づく悪徳業者の誘いの手口、危険な不動産投資の実態とは。住宅金融支援機構の住宅ローン『フラット35』を不正利用させられ、機構からローンの一括返済を求められるトラブルが全国で相次いでいる。
住宅ローン「フラット35」の利用をブローカーに勧められ…
(中略)
「全く訳がわからなかった」男性困惑…3000万円一括返済求められる
【住宅金融支援機構の通知書より】
『全額を直ちに当機構にお支払ください。お支払がご無理な場合はやむを得ず法的手続きを執ることになります』Aさんが利用したのは、最長35年間固定金利の住宅ローン「フラット35」。
Aさんは賃貸に出す目的でアパートを建てたが、実はこのローンは投資用の物件には利用できない。このため機構は不正利用と認定して、ローンの元金約3000万円の一括返済を求めたのだ。
(Aさん)
「全く訳がわからなかったですね、その時は。将来の資産だと思って、資産になると思って話を進めたんですけれども、逆に多額の借金を背負うというような形になってしまいました」(中略)
39人が住宅金融支援機構を集団提訴
追い詰められた被害者たちは司法の場に救いを求めた。去年12月、住宅金融支援機構に対して「融資のチェックがずさん」などとして、ローン一括返済の無効を求めて、全国の被害者39人が東京地裁に集団提訴した。
(街頭で訴える被害者団体)
「できるはずのない一括返済を求める住宅金融支援機構の対応は、問題を解決しようというものとは思えません」大阪のアパートを所有するAさんも原告の1人だ。
(Aさん)
「我々が意図して融資の不正利用をしているというわけではなくて。問題が一体どこにあったのか。どうしてもうやむやにはしたくない。きっちりと調査を行ってほしいというのが我々の思いですね」将来の蓄えのための不動産投資がトラブルに一転した。だまされた人が悪いという言葉だけで済まされないのではないだろうか。
訴訟の判決に関するお知らせ
弊社は、住宅用ローンである【フラット35】につき、投資用不動産購入のために目的外利用をするという意図を秘して【フラット35】を投資用不動産購入のために利用した結果、独立行政法人住宅金融支援機構から期限の利益喪失条項の適用等の通告がされた債務者(以下 原告1)から、2025年4月16日付けで損害賠償請求訴訟を提起されておりました。今般、弊社の主張を全面的に認め、原告1の請求を棄却する旨の判決が言い渡されました。
残念じゃないし当然
それに対して嘘ついたってことだろ
何を言ってんだ
その嘘を見抜いて欲しかったってこと?
女さんかよ
YouTube見ると詐欺でも一応自己破産出来る
ようだけど五年はかかるし刑事告訴されるらしい
確信犯だわ
それ用のがあると思う
もちろん金利は高いし属性もしっかり見られる
これだけですべてを論破できる
逆に住宅金融機構から提訴されてもおかしくないよね


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