近畿周辺の活断層 地域評価公表 8断層帯が確率最も高いSランク
政府の地震調査委員会は、近畿やその周辺にある活断層の地震発生確率などの新たな評価を公表しました。発生の危険度を示す4段階のランクのうち、一番上の「Sランク」と評価された断層帯は8つとなり、小原一成委員長は、近畿周辺は全国のなかでも活断層の数が多いとして「日頃から備えを行ってほしい」と呼びかけました。
政府の地震調査委員会は、建物や人に被害が及ぶ規模の地震を引き起こす可能性のある活断層帯について、地域ごとに地震の発生確率や切迫度などを評価する作業を進めています。
28日は、近畿やその周辺のあわせて11府県にある44の活断層帯の新たな評価が公表されました。
それによりますと、地震発生の危険度を4段階で示す「発生確率のランク」のうち、一番上の「Sランク」と評価された区間を含む断層帯は、8つにのぼりました。
このうち、1995年の阪神・淡路大震災の際に一部が活動した「六甲・淡路島断層帯」は、当時、大きく動かなかったとされる、六甲山地の南から淡路島の東側の区間について最新の研究を踏まえた結果、「Aランク」から「Sランク」に引き上げられました。
一方、大阪府の南北にのびる「上町断層帯」は、これまでの評価で「Sランク」とされていましたが、従来の想定よりも新しい時期に活動していたことが分かったことから、上から3番目の「Zランク」に見直されました。
地震調査委員会は、「Sランク」以外の活断層や、活断層が確認されていない地域でも地震が起きる可能性があるため、各地で備えを行う必要があるとしています。
また、各断層の評価などをもとに、今後30年以内に、近畿周辺の地域でマグニチュード6.8以上の地震が起きる確率については50%から60%と推計しました。
これまでに評価が行われた地域のなかでは「関東地域」と並んで最も高くなっています。
今回の評価の結果をもとに、各自治体で地震が起きた場合の被害想定の見直しなど、対策が進められる見込みです。
地震調査委員会の小原委員長は「近畿周辺は活断層の数が全国のなかでも多く、地震の発生確率も最大で60%とかなり高い数字になっている。南海トラフ地震の発生のおそれもあるが、活断層のリスクがあることも認識した上で、日頃の備えを行ってほしい」と話しています。
これまでの評価で「Sランク」とされていた、大阪府の南北にのびる「上町断層帯」は、従来の想定よりも新しい時期に活動していたことが分かったことから、発生確率は最大0.003%と「Zランク」に見直されました。
地震調査委員会は、活断層は過去に大きな地震が発生していることを示していて、Zランクでも、地震が起こらないわけではないことに注意が必要だとしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260828de46960
ランクによる発生確率一覧
これ
大阪\(^o^)/
で半導体工場を誘致しまくった熊本
なお
インフラも出来上がってるし
リスク分散のため大阪か京都が副首都どころが首都でもいいと思うよ
維新が地震対策ケチりそう
確かに日本最古の都だから相対的には
その辺の地震は少なそうだが、何度も
大地震自体は起こってる
世間「上町断層の真上に副首都ってバカだろ」
維新「何とかしろ高市」
高市「上町断層の発生確率を下げろ」
政府の地震調査委員会「はい下げます」
お前らの予想なんか当たらないどころか
逆の結果になるのがほとんどだろw
万博失敗の大キャンペーンが大失敗に終わったことをもう忘れたのか
さすが逆伸のお前やでw
それはタブー
禁忌ってか


コメント