ジョージア州アトランタでのスタンダップコメディの公演後、町はずれのダイブバー(安酒場)を訪れた。
たまたま隣の席に座った革ジャンのよく似合うパットさん(33歳・男性)は、トランプに投票してきた支持者のひとり。
すでにほろ酔いで、筆者が日本人であること、そして同い年であることがわかると、「お、それなら1杯目は俺のおごりだ! ウエルカム・トゥ・ジョージア!」と缶のミラーライトをごちそうしてくれた。
ふたりでビールを飲みながら、会社の話やスポーツの話をしていると、話題は突然トランプに及んだ。
「いいか、俺はトランプだって本当のところ戦争はしたくねえって思ってるって思うんだ。でも、きっと裏でデカイ何かに操られてるんだよ」
すると周りを見回しながら、少し声を潜めて言った。
「それがDS(ディープステート)かBS(Bullshitの略、嘘っぱちという意味)かはわかんねえけど、裏に巨大な何かがあるに決まってる。アレックス・ジョーンズもそう言ってたんだ」
アレックス・ジョーンズは右派系のラジオホストだ。陰謀論めいた内容を歯に衣(きぬ)着せぬ語りで届ける自身のショーは圧倒的な人気がある。その過激すぎる発言ゆえに名誉毀損(きそん)で多額の賠償金を求められ、主要メディアからは事実上の追放となったが、パットさんのように根強いファンも多い。
16年の選挙の際にはトランプと相互支援を行ない、ふたりは「盟友」とも評されたが、イラン戦争以後は痛烈にトランプを批判し、対立。その中で、アレックス・ジョーンズはたびたび「影の組織」の存在を示唆し、それがトランプを戦争に向かわせていると主張していた。
「俺はトランプの背後にいる大金持ちが糸を引いているように感じるんだ。アデルソンとかな」
ここでいうアデルソンとはユダヤ系の大富豪ミリアム・アデルソンを指している。彼女はその資金力を武器にトランプに多額の献金を行ない、政権への影響力も非常に強いとされている。
彼女や他のユダヤ系の献金者がトランプに何かしらの圧力をかけているという証拠はないが、シオニスト(ユダヤ民族主義者)がイスラエルを支持する中で、そうしたユダヤ系大口献金者の存在が、アメリカ軍のイラン撤退をしにくくさせているのではないか、と信じるトランプ支持者は多い。
顔をすっかり赤らめたパットさんは、よりいっそう語気を強めて語った。
「いいか、それでも俺はトランプに投票するんだ。完璧な人間じゃないのはそりゃわかってる。でも、トランプにしかアメリカを良くできねえだろ。
正直、その根拠はもうわからない。でも、トランプのガッツとパワーを俺は信じてるんだ。信じるしかない。アメリカのエリートたちに置いてかれちまった俺たちを導いて、引っ張っていってくれるのはトランプだけだ。そうだろ? 違うか?」
そう言うと、パットさんは少し不安の入り交じった、それでいてどこか晴れやかな表情でミラーライトをゴクリと飲み干した。
彼の言葉はどこか「祈り」のようにも感じられた。
アメリカ全土で"トランプ離れ"が加速中!「もう、名前も言いたくない!」現地で聞いた「MAGA」な人々の本音(週プレNEWS) - Yahoo!ニュースアメリカ各メディアの世論調査で支持率40%を下回り、11月の中間選挙での大敗も見えてきたトランプ大統領。現地では熱狂的な支持者たちも戸惑いを見せており、中には「反トランプ」に転向してしまった人も続出news.yahoo.co.jp
正直、その根拠はもうわからない。でも、トランプのガッツとパワーを俺は信じてるんだ。信じるしかない。
日本と同じだなぁ
この侵略者のクソ酔っ払いがアメリカ人の本質だよ
正直、その根拠はもうわからない。でも、高市のガッツとパワーを俺は信じてるんだ。信じるしかない。日本のエリートたちに置いてかれちまった俺たちを導いて、引っ張っていってくれるのは高市だけだ。そうだろ? 違うか?」
一番ダメなやつだろw
馬鹿だからすぐ終わると思ってたんだろ
自分が間違ってる事を認めたくない人間が
カルト宗教を信仰するのだと
マトモな大統領を選んでも弱者から脱出できるわけじゃない
ならみんな巻き込んで不幸になれって感じ
「僕」から「俺」
「ですよ」から「だぜ」
に勝手に変換しないでもらえるかな
黒人はそうされがちだよな
馬鹿だからネトウヨなのか
ネトウヨだから馬鹿なのか
WASPのPにあてはまらないからアメリカのエリートではないとかそういうやつか?
戦争やらかしたんだし
でもそこにはトランプ自身や、そのお仲間・お友達も当然、含まれるわけで…



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