1 : 2026/05/18(月) 00:08:45.38 ID:+ckVftRYM
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2c6e3706de48ef0d1c875dbc842bcbaaae4762d
5/17(日) 14:00
大ヒットホラー小説「リング」や「らせん」の生みの親として知られる作家・鈴木光司さんが、5月8日に68歳でこの世を去った。
10日には、シリーズを象徴するキャラクターである「貞子」が、公式Xを通じて「いつもパワー全開で、とてつもないエネルギーに満ち溢れていた偉大なる父。あまりに現実感がなく、信じられない出来事に、まだ心の整理がつかないです。今はただ、父の残した素晴らしい作品たちを胸に、ご冥福をお祈りしようと思います。本当にありがとうございました」と異例の追悼コメントを発表。深い感謝を綴った投稿に、ファンから多くの悲しみの声が寄せられている。
鈴木さんは、1990年に「楽園」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビューし、翌年の「リング」で一躍トップ作家の仲間入りを果たした。その後も「らせん」で吉川英治文学新人賞を受賞。2013年には「エッジ」で、心理サスペンスやホラーの優れた作品に贈られるアメリカの「シャーリー・ジャクスン賞」を日本人として初めて受賞するなど、その功績は国際的にも高い。
「1998年に公開された映画版『リング』と『らせん』の同時上映は、配給収入10億円を記録。翌年の『リング2』では配給収入21億円を叩き出し、社会現象を不動のものにしました。井戸から這い出る貞子の姿は日本映画界の恐怖を塗り替える衝撃を与え、ハリウッドでもリメイクされています」(映画ライター)
“見ると死ぬ呪いのビデオ”に始まる不条理な恐怖を描いた「リング」、その後日譚を医学的視野から描いたサスペンスタッチのホラー「らせん」。そしてシリーズ第3作であるとともに、物語の完結編となっているのが1998年に刊行された「ループ」だ。そこでは貞子の“真実”が明かされているのだが、結末を知っている人は意外と少ないのではないか。文芸ライターが解説する。
「完結編の『ループ』では、驚くべき真実が明かされます。実は『リング』や『らせん』の世界は、人工生命を誕生させるシミュレーション装置の中の仮想現実であり、現実世界に蔓延する不治の病の正体は、映画で真田広之が演じた高山竜司のデータを仮想世界から現実世界に蘇らせたことが原因だった。そして、本作の主人公こそ、その復活した高山であったのです。作品の核となる仕掛けが“出オチ”となるため、当時、映像化されなかったのでしょう。その後の『らせん』のラストに繋がる展開もお見事としか言いようがなく、未読の方には是非おススメしたいですね」
全文はソースをご覧ください
2 : 2026/05/18(月) 00:09:02.09 ID:+ckVftRYM
間近よ
3 : 2026/05/18(月) 00:16:05.27 ID:OLrQ6I6r0
意味ワカンネすぎしょーもな
4 : 2026/05/18(月) 00:18:36.72 ID:w6D4uIIE0
誰も読んでないエスとタイド…
5 : 2026/05/18(月) 00:22:43.45 ID:++zGmC00M
夢オチの亜種
6 : 2026/05/18(月) 00:35:11.07 ID:bSBDrd2Y0
映画がそれっぽくないだけで小説は元々そういう雰囲気出てたよな単純な呪いじゃない感じってか
8 : 2026/05/18(月) 00:54:19.92 ID:oifLonE50
>>6
そもそも映画公開時には完結しててオチも分かってた記憶があるぞ
9 : 2026/05/18(月) 01:06:44.62 ID:USCFviP10
>>8
リング・らせんの劇場公開が1998年1月
ループの発売が1998年5月
7 : 2026/05/18(月) 00:35:23.76 ID:0JSr2akD0
なんで井戸から出る必要が?
なんで古風な和風ホラーテイスト?
しかもビデオテープて
陳腐だし整合性ないし説得力ないし
どうすんの?
10 : 2026/05/18(月) 01:07:18.05 ID:wel8BmGB0
>>7
小説の方は当時としては新感覚のホラーではあったよ、古風な和風ホラーテイストでは全然ないむしろミステリ寄り
あとビデオテープは当時主流の記録媒体だった
11 : 2026/05/18(月) 01:07:20.71 ID:4JBUhU0S0
ふたなり貞子ちゃん
12 : 2026/05/18(月) 01:17:34.70 ID:q9gPKpCu0
ホラーと思わせて実はただの異世界転生物だったでござる
13 : 2026/05/18(月) 01:18:32.82 ID:b8uPOeZgH
当時ループを読んでリングらせんで感じた恐怖がすっ飛んでいったのは覚えてる
14 : 2026/05/18(月) 01:28:10.40 ID:URp4aE4c0
わけわからん
仮想世界のものがなぜ現実世界へ来るの
現実世界に蔓延する不治の病の正体は、映画で真田広之が演じた高山竜司のデータを仮想世界から現実世界に蘇らせたことが原因だった。
15 : 2026/05/18(月) 03:37:35.51 ID:6FK/lQXW0
>>14
なんかデータ抽出して遺伝子に組み込んで的なものだったような
その後ニュートリノキャプチャーシステムで仮想世界へ帰る
帰ってきた場面とらせんのラストが繋がる
16 : 2026/05/18(月) 03:44:09.29 ID:pMjK+h0J0
ループはSFだろ
貞子がいる仮想世界が貞子まみれになって崩壊した。
23 : 2026/05/18(月) 05:35:00.68 ID:eQG+FDWk0
>>16
そんな話なのか。エージェント・スミスみたいな
17 : 2026/05/18(月) 03:48:42.98 ID:fFhUpfiv0
らせん以降は読まなくて良いけど小説のリングだけは読んどいた方が良い
あれは名作
18 : 2026/05/18(月) 03:53:27.87 ID:8c2x91en0
>>17
は?それぞれ面白くてらせんがピークやろ?
26 : 2026/05/18(月) 06:42:56.40 ID:Jcuoymth0
>>17
小説まったく読まないんだけど文字だけで怖いとか感じることあるの?
29 : 2026/05/18(月) 07:37:32.61 ID:gZ8Xk7j30
>>26
想像して下さい
クローズ・ユア・アイズ
19 : 2026/05/18(月) 03:53:54.65 ID:ik9B18po0
しょーもなあ
20 : 2026/05/18(月) 03:54:07.78 ID:DOSIC3nQ0
貞子はコンピュータウイルスだったのだよ
21 : 2026/05/18(月) 03:59:08.71 ID:Q6SZZ0mn0
貞子は、自分がバーチャル界の存在だと気が付いて現実界に実体化しようとする
もし現実世界に来られたら人類は滅びる
22 : 2026/05/18(月) 04:49:39.87 ID:mSUedNSS0
>>21
なるほど
だからテレビから出てきてたわけねw
24 : 2026/05/18(月) 06:09:39.10 ID:F0849AnO0
まだ世間に浸透しはじめたばかりのコンピューターを絡めたホラーだから斬新ではあった
25 : 2026/05/18(月) 06:12:40.62 ID:FJnwOyyz0
リアルタイムで読んでてなめとんのかって壁に本投げたことまでは覚えてる
27 : 2026/05/18(月) 07:19:20.10 ID:K3YINzee0
日本のホラー物の読み物の最高傑作は直腸内異物
28 : 2026/05/18(月) 07:21:27.74 ID:CPGWngQw0
助かる
見なくて済んだ
30 : 2026/05/18(月) 09:11:57.53 ID:nlCmP0nzM
リングはあのビデオテープの画像の完成度がウケたんじゃないのか
本当に怖くて最高だった
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