韓国・京畿道の中華料理店「習近平」にラッカー塗料…中国人4人、店襲撃直後に出国(中央日報日本語版)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f9bf15460206f264bc830abaa91fd3ef3db616a中国最高指導者の名前を店名に使った京畿道のある中華料理店が連休初日の未明にテロ襲撃を受け、警察が捜査に乗り出した。この店は昨年7月から、身元不明の複数の人物から「外交問題になりかねない。商号を変えろ」という脅迫や懐柔を受けていたことが分かった。
【写真】飲食店に侵入した中国人がカウンターの備品を壊す場面
京畿道(キョンギド)・盆唐(プンダン)警察署は、犯行に及んだ40代の中国人Aら男4人の身元を特定し、追跡していると27日、明らかにした。4人は24日未明、城南市盆唐区書峴洞(ソンナムシ・プンダング・ソヒョンドン)の中華料理店「習近平」に侵入し、いわゆる「ラッカー・農薬テロ」を行った疑いが持たれている。容疑者グループは犯行直後、一緒にタクシーに乗ってソウル地域の宿泊施設に移動した後、仁川(インチョン)国際空港を通じて中国の煙台や上海などに向けて出国したことが分かった。
27日午後に訪れた中華料理店「習近平」の看板の文字は、黒いラッカー塗料で塗りつぶされていた。店の前には割れたガラス片や黒いペンキがかけられたレジのPOS端末などが、「廃棄物危険」と書かれた紙とともに乱雑に置かれていた。固く閉ざされた店のガラス窓の内側の床には缶飲料やタマネギ、手押し車などが散乱し、厨房につながる外部出入口には黄色い警察の規制線が張られ、事件直後の緊張感が残っていた。
Aらは24日午前2時40分ごろ、この中華料理店に侵入し、店内のあちこちにラッカー塗料を塗ったり、ペンキをまいたりした疑いが持たれている。警察は現場で空の農薬容器と複数の殺虫剤を発見し、国立科学捜査研究院に鑑定を依頼している。警察は、中国最高指導者である習近平国家主席の名前を店名に使用したことに不満を抱き、犯行に及んだ可能性が高いとみている。書峴洞に住む60代のピョンさんは「店がオープンした時、住民同士で『習近平という名前を商号に使ってもいいのだろうか』という話をしたものだ」とし、「数年間、特に問題なく営業していたので大丈夫なんだと思っていたが、ニュースを見て、結局起きるべきことが起きたと思った」と話した。
警察は同日午前8時30分ごろ、被害を受けた店主から「誰かが店に侵入し、内部の備品などを壊した」との通報を受け、捜査に着手した。その後、防犯カメラ(CCTV)の映像を分析して容疑者らの足取りを追い、身元を特定した。しかし、容疑者らはすでに午前中に航空便で出国していた状態だった。容疑者グループは事件発生の約1カ月前と1週間前の2回にわたり観光ビザで入国し、韓国に滞在していたことが分かった。
警察は今回のテロが背後組織によって組織的に行われた可能性を疑っている。被害を受けた店主Bさんは「数年前から同じ商号を使ってきたが、慶州(キョンジュ)で開かれたアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議を控え、習近平中国国家主席が訪問することになったことで、昨年7月から身元不明の人たちが店を訪れ、『外交問題になりかねないので商号を変えろ』『主席が看板を見たらどうするんだ』と言ってきた」と話した。また「電話をかけてきたり、直接訪ねてきたりした人を含めて40~50人になる」と付け加えた。Bさんは商号を変えれば金を渡すという懐柔まで受けたという。Aらが中華料理店の内部に侵入し、POS端末などにラッカー塗料を塗る過程を携帯電話で撮影する様子も防犯カメラに映っていた。Bさんは「背後にいる誰かに証拠を送ろうとしたのではないかと疑っている」と話した。
警察は国際司法共助を通じ、こうしたテロ行為の背後に誰がいたのかを集中的に調べる予定だ。
本国からテロリストくるのか
ウケると思った
Google口コミ3.9か
表沙汰に出来る組織なのか捜査できるのか
天安門連呼も実はやってるという
称号と肩書き全盛りだったらどうだったんだろう


コメント