もう一眠り」
???「夢じゃないぽよ~起きるぽよ~!」
コリ「わっなんか腹の上で飛び跳ねてる何だこいつきめぇ!」
ぽわわん「失敬な!ぽるはテニスボールの妖精ぽよよん跳ねる愛されボデぇのぽわわんだにゅう!」
ぽわわん「んにゅ?」
コリ「なんかダニエル太郎ぽいなーって」
ぽわわん「うっ、、頭が、、」
するとぽわわんの光、球体が割れて中から羽の生えた小さな小人が現れる
ダニエル太郎の妖精「気づいていたのですね、流石はコリ」
錦織「ああなんだやっぱりダニエル太郎か」
ダニエル太郎「ええ、私はコリ識の目覚めを導くために使わされた使者です」
ダニエル太郎「まだ何もわからないでしょう、無垢のシキコリケイに天啓を授け給われたこの私めがその案内とお供を務めさせていただくつもりです」
錦織「、、、エマ•ラドュカヌ(ボソッ」
ダニエル太郎「?」
錦織「の妖精がよかったあああああああああああああああああ」
???「またれよ」
錦織「その声は、、貴方は」
錦織「ハッ敬愛する師の姿をまたこの目で見ることが出来嬉しく思っております」
しゅぞー「今は長話は無用、簡潔に言う識コリ沢ケイは数百年先の未来に飛ばされた」
錦織「!」
しゅぞー「コリ識沢コリよ、おんしは未来で果たさねばならぬことがある」
錦織「師、私に使命とは、だが師も共にあるのであれば心強い」
しゅぞー「またれよ、コリ識沢コリ
わけあってこのしゅぞーは未来にいくことはかなわぬ
ワシの姿はホログラムじゃ」
錦織「そんな、これは夢じゃないのか?
To LOVEるの読み過ぎで頭おかしくなったかも」
よいかおんしが未来で課せられた使命の一つ
この未来の世界のプロを相手に戦い自身のテニスの限界を見極めてくるのじゃ」
錦織「未来だって?馬鹿馬鹿しい、しゅぞーよ私は自分のツアーで忙しい
引退も考えているこの歳で未来で寄り道してる暇などない」
しゅぞー「沢ケイ、今の識コリではBIG4に勝てん!!」
錦織「!!」
しゅぞー「だからこそ未来で経験を積みBIG4を倒すのじゃ」
錦織「無理だよ、、マスターズも取れない僕なんかじゃ、、未来で戦ってもどうせなにもできないよ、、」
しゅぞー「またれよ、コリ識沢コリ
この未来いる時間の時空は通常の時空と異なる
つまり元の世界に戻れば時間軸も戻り年齢も元に戻る
だが得た経験はそのまま持ち替えることが出来る(ワシが頑張った」
錦織「そんなことが出来るのかい?おーしやる気でてきた」
この時間軸の世界線において錦織沢は未だなお日本テニス界の英雄であり顔は広く知れ渡っている」
錦織「ぼくってそんなすごい^○^;」
しゅぞー「この未来においてもコリ沢より上の活躍したやつえんし」
錦織「まじかよ」
しゅぞー「だからもしおんしの身元が未来の人間にバレればタイムパラドックスが起きて世界が消滅してしまう」
マスターズ一勝もできないんだあああああああああああああの日のマドリードぉおおおおおおおお」
しゅぞー「またれよ、コリ識沢コリ
ワシの変身の奥義で姿をかえてしんぜよう、、」
錦織「そんなことが、、」
ここ
だよおおおおお
のあと下手こいた~からのでれれんでられんでいきなり小島よしおのオッパッピーに繋げてもいいな
ほれできたぞ」
錦織「、、凄い透明感、、肌きめ細やかで目立ってこんなに大きいまつげは伸びて目元はきゅるん☆リップはぷるんでこれで私も最高のギャルだって
これただのギャルメイクだろがーーっっっ!!!」
どっひゃー
錦織「ホストのシャンコで誤魔化すなー!!🤟💦」
しゅぞー「ふひw」
錦織(うわ、笑い方キモッ)
しゅぞー「コリ識よ、ワシのメイク術の一部を授ける」
錦織「いらねーよカス」
しゅぞー「またれよ、コリ識沢コリ
ならこの方法もあるワシの力で少しだけ相手の印章を誤魔化す呪いをかけた」
錦織「始めからそらやれーー!!!」
まずはプロライセンスを取らないとな」
街を歩く錦織にとある女の子が近づいてくる
猫宮「ん、、もかしかしてあやっぱり錦織さんだ!」
錦織「セイッ!!」
猫宮「ぐはぁッ!」
猫宮死亡
錦織「あっぶね!全然まじない効いてねーじゃねえか!あのタコ親父っッなろーww!」
猫宮1キル目
ATP250の大会でも順調に勝ち優勝
ATP500にエントリーする
錦織「なんだこの時代の選手は歯ごたえがないな」
???「お前が錦織か」
錦織「なにやつ」
ただ貴様には今ここで消えてもらう」
錦織「、!
消えろと言われて消えるほど俺は、、、
(ここの決め台詞は各々考えてみよう)」
しゅんっ
異空崩壊「馬鹿めが」
錦織「ぐはっ、、」
おわりだ、、小僧、、」
錦織(小僧、、?もうぼくおじさんなのに、小僧って言われた、、そんな。。
うれしい、うれしい、うれしい、うらしい、うれしいいい)
錦織「あああああああああ」
異空崩壊「なに力があがっているだと」
錦織「今の40代とかはもう昔の20代並みに若いし今はちゃんとアンチエイジングとか生活習慣規則正しくしてれば老けない時代になってて30代とかぶっちゃけおっさんって呼ぶのもおかしいって思ってるし最悪おっさんは50代とかそこからなんじゃないかなとか
今の50代とかも若いからこれが若さの力だあああああああっ」
異空異界「確かに力は上がった、だがその程度で理を越えたとでも?」
錦織「ぐあああああああああああああ」
異空異端「我らにあだなすものは
欠ッあるのに」
異空浸炭「(そこ滅ッスよ、、好き過ぎて滅っす、、流行ってたのは)」
異空異端「(まじか、、恥ずかしー💦相手意識遠のいてるしもう一回いってもバレへんか)」
異空異端「お前はケツ過ぎて滅終わりだあああああ」
異空異端「なにやつ!」
錦織「ガクガクブルブル(泡吹いて白目)」
???「私が何者かなんて貴方達が知る必要はないわ
ただ神聖なるこのテニスの場を涜す者がいるのなら
消えてもらう、、ただそれだけ」
異空異端「ほう、、威勢のいいならばやってみてもらおうか
さぁ何をしている我が同胞たちよあの女の四肢を四散させるのだ!」
マリア「無駄よ」
異空異界「がはっ、、」
異空異端「!?、馬鹿ないつの間にあやつらが」
マリア「貴方が悠長にお喋りしてる内に片付けさせてもらったわ」
異空異端「馬鹿な、、ありえん人間ごときにそんな力は、ありえん !!
貴様何者だ!!」
マリア「私?、私はWTA世界No.1プレイヤー
マリア•ロザンヌよ」
マリア「その貴方が舐めたテニスの打球で四肢を切り刻まれる感触を地獄の果までゆっくりと堪能して消えなさい」
幾億絶無「それまでだ」
異空異端「絶無様、、!」
幾億絶無「この女に免じて今日のところは引いてやろう、、錦織次はないぞ」
スッ消える審問官たち
マリア「目が覚めた?」
錦織「貴女は、、ハッアイツらは一体」
マリア「大丈夫彼らは引いたわそれよりケイ貴方は何故ここに
あらなんで私貴方の名前をケイって、、」
錦織「セイッ!」
マリア「ぐはぁ」
マリア死亡
錦織「あっぶねー油断もすきもあらねえぜ」
マリア2キル目
対戦相手
グデーリボルグ88位
バルグ「日本人か、、小さいねぇ、、猿が」
錦織「お前のようなやつは俺の時代にもいた
だが俺はその小さな体と小さな勇気でその大きな壁を打ち破ってここまできたんだ、、!
マイケルちゃん、、みててくれ、、!
アジア人がテニスで通用するってことを証明して見せる」
さざめけら、、
エルシュトロークッッ」
強烈な縦回転のサーブが真上からうねる様に錦織に襲いかかる
錦織(この手のサーブは見かけの軌道に騙されやすいが打点を絞れば容易い打球
スイングをフォームをコンパクトに面を合わせる、、)
バルグは急いでボールを拾う
その長身と手足の長さでリターンは成功するもすかさずコリはネットに詰めていた
0-15
錦織「っうしッ!」
が俺の敵ではない、、!)
バルグ「ぬるぃな
ディビーグスタロフスッ!」
特に意味のない技名の特に意味のない打球が錦織を襲う!!
バシュ
ゲームカウント3-0
バルグ「ククク、、クッはっフハハハハハハッ!!!
笑っちまうぜ
ごめんな猿、駄目だと思ってても止まらねえんだ猿が期待抱いて勝てると思ってる姿が滑稽でよw
でもこのざまだ」
錦織「、、、」
バルグ「何もかもがわかんねーって顔してるな、、
無理もねぇ猿の頭じゃわからねえし自分とここまで差があるやつが88位にいるってことが不思議か?
無知のお前に教えてやるよ俺は過去最高8位までいき全豪、全仏でベスト4にもいったことがある、、そうお前とは別格のプライヤーなんだぁニタァ」
たまたも俺がツアーを開けていた期間が長くて無知の猿のお前に淡い期待を与えて無知の猿のお前に最高の絶望をプレゼントしちまってよ、、
小さな猿は小国らしく島に帰ってろよ」
錦織「、、奇遇だな」
バルグ「あん?」
錦織「性格は似ても似つかないが俺とお前に共通点があるとはな」
お前の言う通り猿らしい理由さ」
バルグ「ハンッついに認めたか
そうだ猿のお前と上流階級のこの俺に共通点なんざねぇ!」
錦織「俺もグランドスラムで頂点を争ったことがある」
バルグ「なにぃ?」
錦織「俺の自己最高ランキングは4位
俺のテニス人生の全てだ」
バルグ「何わけわかんねえこと言ってやがる
お前の顔なんざここ数十年で見たことねえんだよ
はったりにもならねえ猿らしい浅知恵だぜ」
錦織「誰にも言うなよ俺は自分の時代じゃマスターズも取れなくて笑われてる4位なんだから
でも俺にとってこの4位は死にものぐるいで手にとった証なんだ
そこに辿り着くためにどれだけの強敵が俺の前に立ち塞がったか
少なくとも俺の行く手を阻んだ強敵(とも)の中にその程度の安いプライドとテニスで戦っていたやつなんて一人もいなかったぜ!!」
バルグ「!!」
バルグ「おもしろい、、!上等じゃねえの
どっちがホラ吹き詐欺師か暴かれるというわけか、、クククおもしろい
まぁ、答えは決まってるがな
薄汚い猿がテニスコートに立ってるそれ自体が間違いなんだからなァッ!」
錦織(ギア、、上げるぜ、、!!)
6-0
バルグ「雑魚が二度と人間様に歯向かうんじゃねえぞ」
錦織「ぴえーん、ジジイだからかてまへぇーん白旗ふりふり」


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