1 : 2026/02/13(金) 23:34:42.544 ID:tZ1fvJza0
だから守る者達のために戦う理由をいつも語っていた
3 : 2026/02/13(金) 23:35:28.673 ID:tZ1fvJza0
自分より大きなおちんちんに守られてきたから
小さなおちんちんを守らなきゃいけない
小さなおちんちんを守らなきゃいけない
5 : 2026/02/13(金) 23:36:16.129 ID:mMRN/X5p0
これは感動の大作の予感
6 : 2026/02/13(金) 23:36:30.110 ID:tZ1fvJza0
ずっとそれだけを考えて生きてきた
おちんちんにはお気に入りの小さなおちんちんがいた
8 : 2026/02/13(金) 23:37:40.138 ID:yMW5balO0
本当に何を言ってるの
9 : 2026/02/13(金) 23:37:52.788 ID:tZ1fvJza0
その小さなおちんちんには特に厳しく教え込んだ
今考えると、それはそのおちんちんのためではなかったのかもしれない
10 : 2026/02/13(金) 23:38:40.004 ID:tZ1fvJza0
そして、ある日おちんちんはその小さなおちんちんよりも
小さなおちんちんになった
11 : 2026/02/13(金) 23:39:45.185 ID:ebVo/QI80
父親ズル剥けってお風呂から出てきてもそうだった
みんな剥けるかなって番組なんかあるはずはなく記憶とともにタオル印字思い出した
みんな剥けるかなって番組なんかあるはずはなく記憶とともにタオル印字思い出した
12 : 2026/02/13(金) 23:39:48.481 ID:tZ1fvJza0
戦場に立てるにはおちんちんの大きさに下限があった
しかし15センチ級のヒーローおちんちんはもういない
13 : 2026/02/13(金) 23:40:48.944 ID:tZ1fvJza0
本当にヒーローそのものだった
自分は間違いなくそうなると思っていた
自分は間違いなくそうなると思っていた
だけどもういない
14 : 2026/02/13(金) 23:42:09.181 ID:tZ1fvJza0
12センチ級のおちんちんももういない
本来は戦場に出るべきではなかったおちんちん達
いつも優しくしてくれたおちんちんも多かった
もういない
15 : 2026/02/13(金) 23:43:46.812 ID:tZ1fvJza0
9センチ級のおちんちん達は防衛ラインですらない
それでも僕はおちんちん達のためにその最前線に立ちたかった
僕は9センチにも届かなかった
16 : 2026/02/13(金) 23:44:47.283 ID:tZ1fvJza0
9センチ級のおちんちんはほとんど年下だ
僕が習った通りに厳しく教えていたおちんちん達だ
17 : 2026/02/13(金) 23:46:50.421 ID:tZ1fvJza0
無理なんだから逃げろとは言えない
大きなおちんちん達がおちんちんを守るために犠牲になってきた
大きなおちんちん達がおちんちんを守るために犠牲になってきた
だから
僕は
例え
何が
どうなろうとも
最前線に立つおちんちんでありたかった
18 : 2026/02/13(金) 23:48:10.471 ID:tZ1fvJza0
9センチ級のおちんちんは予想を遥かに越えた善戦を見せた
教え子だったおちんちん達が今日も死んでいく
19 : 2026/02/13(金) 23:49:07.465 ID:tZ1fvJza0
それは決して待つべきものではない
それは滅亡を意味している
20 : 2026/02/13(金) 23:49:40.855 ID:tZ1fvJza0
7センチ級の僕達に動員礼が出た
21 : 2026/02/13(金) 23:50:31.259 ID:tZ1fvJza0
15センチ級のおちんちん達が負けた時点で、勝ち目はないのは分かっていた
22 : 2026/02/13(金) 23:51:17.622 ID:tZ1fvJza0
本当は僕が死ぬ場所は15センチ級のおちんちん達の中のはずだった
23 : 2026/02/13(金) 23:52:13.429 ID:tZ1fvJza0
大きくなれない事を知ってからは何をどう考えたらいいか、分からなくなっていた
24 : 2026/02/13(金) 23:53:20.590 ID:tZ1fvJza0
それでも助けたいと
僕は他のおちんちんを助けたいと思っていたはずだった
僕は他のおちんちんを助けたいと思っていたはずだった
そのためにおちんちん達に自分の全てを叩き込んだ
25 : 2026/02/13(金) 23:56:44.327 ID:tZ1fvJza0
9センチ級のおちんちん達は、小さな頃から見ていたおちんちん達だ
旅立ちの時は、全員に何かをあげたかった
おちんちんにとっては幸福をもたらすというおちんちんの2つ葉
いくら徹夜をしても、人数分揃うものじゃない
26 : 2026/02/13(金) 23:57:37.265 ID:tZ1fvJza0
途中から9センチに届かなかったおちんちん達が手伝ってくれた
それは全部のおちんちんに行き届いた
27 : 2026/02/13(金) 23:58:18.891 ID:tZ1fvJza0
だから負けるはずはなかった
28 : 2026/02/13(金) 23:59:06.471 ID:tZ1fvJza0
恥ずかしい、ずっと大きくなれなくて恥ずかしい
それだけを考えて生きてきた
29 : 2026/02/14(土) 00:00:19.613 ID:PuRFuWxt0
7センチ級のおちんちんに動員令が出た時
絶対に許されない感情に僕は支配されていた
30 : 2026/02/14(土) 00:00:42.588 ID:PuRFuWxt0
ようやく闘える
31 : 2026/02/14(土) 00:01:36.673 ID:PuRFuWxt0
同じ7センチ級のおちんちんの両親おちんちんに挨拶をして回る
32 : 2026/02/14(土) 00:01:59.949 ID:PuRFuWxt0
僕が他のおちんちんを守るから大丈夫だよ
33 : 2026/02/14(土) 00:03:03.850 ID:PuRFuWxt0
他のおちんちんも両親おちんちんもそんな確率はないとわかっている
34 : 2026/02/14(土) 00:03:43.771 ID:PuRFuWxt0
どんな罵詈雑言を浴びせられるかと思ったら、頼まれてしまった
35 : 2026/02/14(土) 00:04:52.302 ID:eOhIBHZL0
もうやめなよ
36 : 2026/02/14(土) 00:06:06.929 ID:PuRFuWxt0
さあ戦場へ行こう
15センチ級のおちんちんが護ってくれた
12センチ級のおちんちんが時間を稼いでくれた
9センチ級のおちんちんが命のバトンを託してくれた
37 : 2026/02/14(土) 00:06:43.140 ID:PuRFuWxt0
7センチ級のおちんちんを率いて、僕はようやく戦場に立つ
38 : 2026/02/14(土) 00:07:41.196 ID:PuRFuWxt0
モンスターは巨大で、数は数千万
対して僕達は数百だ
39 : 2026/02/14(土) 00:08:27.720 ID:PuRFuWxt0
本来この子達には戦わせたくなかった
僕が小さいがために
40 : 2026/02/14(土) 00:09:37.327 ID:PuRFuWxt0
小さなおちんちん達に話す
「勝てないから逃げろ」
当たり前の事を告げる
41 : 2026/02/14(土) 00:10:41.739 ID:PuRFuWxt0
泣きながら殴られた
結果は分かっていた
おちんちん達には守るべきおちんちんがいる
42 : 2026/02/14(土) 00:11:16.237 ID:PuRFuWxt0
それを守るために他達おちんちんはここにいる
43 : 2026/02/14(土) 00:12:03.092 ID:PuRFuWxt0
全世界で情勢は似たり寄ったりだった
44 : 2026/02/14(土) 00:13:02.635 ID:PuRFuWxt0
次に戦場に赴くはずの5センチ級のおちんちんには、違う支持がされていた
45 : 2026/02/14(土) 00:14:04.276 ID:PuRFuWxt0
世界のおちんちん達と協力しろという話だ
それは大きなおちんちんがすべき事だ
46 : 2026/02/14(土) 00:15:02.277 ID:PuRFuWxt0
世界に大きなおちんちんはもういないから、協力してモンスターを倒せと
47 : 2026/02/14(土) 00:15:39.659 ID:PuRFuWxt0
それが出来ればおちんちん達ははじめから協力してたはずだ


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