2026年2月5日 18時2分 FNNプライムオンライン
番組では今回、外国人旅行者が急増しているという意外な場所を原宿で発見しました。
それが、眼鏡の量販店「Zoff」です。
店内で眼鏡を選ぶ客の半分以上が外国人。
アメリカのカリフォルニアから来たという夫婦は「ずっとYouTubeで見てて、日本のメガネを買うのはいいよって(みんなが言ってて)。なので(旅行)計画に入れました」と話しました。
また、オーストラリアから来たという女性2人組は「TikTokで見たから来た。オーストラリアでは(メガネは)高いから、そしてすごく待つの。高いし、めちゃくちゃ待つ。オーストラリアでは2~3週間は待つ」と話します。
オーストラリアではできあがりまで2週間から3週間待ちだという眼鏡が、ここでは最短30分で完成です。
「軽くていいね。ぜーんぶ見える!」とスピードに加え眼鏡の仕上がりにも大満足の様子。
男性は「日本のレンズが世界的に有名なのは知っていたよ」と語り、かけ心地についても「ナイス、グッドメガネ。品質も最高だよね」と話すと、よほど気に入ったようで早速眼鏡をかけ店をあとにしました。
Zoffでは外国人客が前の年と比べ約180%も増加。
これを踏まえ、海外への発送サービスや免税に加え、外国人客に向けた対応の充実を図っているといいます。
Zoff広報担当・山田弥穂さん:
海外の言語を話せるスタッフが増え、自動測定器などで様々な言語に対応。英語であったり、中国語・フランス語など多言語で対応。
物の消費に加え外国人旅行者が高い関心を寄せるのが日本の「食」。
(‘A`) メガネメガネ
/ノZ乙
どこ産なんだい?
人気なのは、ご飯に具をたっぷり入れてふわっふわに握った日本人のソウルフード「おにぎり」です。
おにぎり戸越屋 渋谷道玄坂店・栗原景子さん:
日によっては、ここのテーブル全席が海外の方で埋め尽くされることも多々ある。日本のお客さんから“海外に来たかと思った”と言われることもあるので。
増えた外国人客に向けて、店内のメニューや注意書きを英語でも表記。
これまで店の人気メニューは卵黄、そぼろや鮭などの具でしたが、外国人向けに「スパイシーツナマヨ」や「うま辛豚汁」などのピリ辛メニューも追加したところ、人気を呼んでいるといいます。
一方で、外国人の対応に困る場面もあるのだとか。
おにぎり戸越屋 渋谷道玄坂店・栗原景子さん:
おにぎりとお寿司の違いが分かっていないお客さんが意外と多く、ワサビありますか?とかショウガありますか?とよく聞かれるので、「イッツ おにぎり、ライスボール イズ ノット すし」という感じで。
外国人旅行者のさらなる増加に伴い、東京の風景はさらに変わっていきそうです。
「日本の味を知ってしまった」外国人観光客におにぎりブーム!米やノリなど具材高騰で値上げもインバウンド需要が救世主に
2024年7月23日 18時0分 FNNプライムオンライン
外国人観光客の間で日本の「おにぎり」がブームとなっている。材料のメインとなる米やノリなどの具材も価格高騰のあおりを受け、値上げせざるを得ない店も出てきている中、インバウンド需要が救世主に。開店直後から続々と外国人が入店していく東京・渋谷の店舗を取材したーー。
「スパイシーツナマヨ」など辛い味の具材が人気
東京・渋谷で強い日差しが照りつける中、多くの外国人が次々と入っていく店があった。
お目当ては日本人のソウルフード「おにぎり」だ。
多くのインバウンドの人々が訪れる渋谷には、他にも人気のラーメン店やハンバーガー店など多くの飲食店がある中、なぜ「おにぎり」が人気なのかーー。
外国人にその理由を聞くと、「食べるのが簡単だし、出てくるのが早いね。不健康じゃないのがいい!ジャンクフードではなくて健康的だよ!」「とてもおいしいし消化もいいね。何を食べているかがわかるものいいよ」といった声が聞かれた。
1日に、約800個のおにぎりが売れる渋谷の「戸越屋」では朝の時間帯にやってくる客の9割が外国人で、1日で見ても、その半分が外国人だという。
インバウンドの人々に人気のおにぎりは、「スパイシーツナマヨ」350円や「ガパオ」(今月のおにぎり)380円といった辛い味の具が入ったものだという。
店では他にも、ウメやオカカといった定番はもちろん、ベーコンとクリームチーズや「筋子とシャケ」といった、様々な味のおにぎりが楽しめる。
食べている人に話を聞くと、「日本に来たらぜひおにぎりを食べてみたいと思ってここに来ました。日本の味を知ってしまったから、向こう(ノルウェー)のおにぎりは食べられないわ」「コンビニで買うより高いけど、おいしいからそれだけの価値があるよ!」と笑顔を見せた。
自民党と参政党の支持者が着用できない中国製
2023年11月29日 4時0分 クックパッドニュース
クックパッドでは毎年、翌年にブームになりそうな料理や食材を選出する「食トレンド予測」を発表しています。その一つに選出された「パリおにぎり」。パリで人気のおにぎりは、一体どんなものなのでしょうか?現地在住の方にお聞きしました。
2024年に注目の予感「パリおにぎり」って?
2024年は、四年に一度開催される、スポーツの祭典の年。今年の会場はフランス・パリ。開会式などのセレモニーや各競技ももちろんですが、パリで今流行している食文化も日本で注目を集めそう。今パリで何が流行っているかというと、なんと日本の「おにぎり」なんです!
パリの街にはおにぎり専門店がいくつもできていて、日本の外食チェーン「おむすび権米衛」もパリに支店を出しているというから驚き。パリのおにぎりが、日本にも逆輸入しそうな予感です。
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パリ在住の日本人に聞く!パリのおにぎり事情
では、パリに住んでいる日本人の方は、パリのおにぎりブームをどのように見ているのでしょうか。パリ在住の料理人・YouTuberのえもじょわさんにお話しを伺いました。
えもじょわさん:「フランスでも数年前からおにぎりがブームになり、今ではスーパーや空港や駅でもおにぎりが販売され、おにぎりが定番化しました」
パリのスーパーで売られているおにぎり。一個3.9?(約623円)と、円安なこともありお高め。
フランスではおにぎりが定番化して親しまれているんですね。フランスのおにぎりで、日本と違う点はあるのでしょうか。
えもじょわさん:「包装やコメの種類は日本と一緒です。日本では常温で売られていることが多いですが、パリのスーパーでは冷蔵の状態で売られていました。ご飯は固くなく、少し柔らかめに炊かれているジャポニカ米で、おいしかったですよ」
お米は日本の変わらない一方で、具材にはフランスならではの特徴があるそう。
えもじょわさん:「チキン照り焼きや牛肉照り焼きとわかりやすい具材や、サーモンアボカドやサーモンクリームチーズなど、フランスでよくあるお寿司の具材の組み合わせが多いです。日本では定番の梅や昆布は、日系のおにぎり屋さんにしかないんです」
パリ在住の日本人に聞く!パリのおにぎり事情
では、パリに住んでいる日本人の方は、パリのおにぎりブームをどのように見ているのでしょうか。パリ在住の料理人・YouTuberのえもじょわさんにお話しを伺いました。
えもじょわさん:「フランスでも数年前からおにぎりがブームになり、今ではスーパーや空港や駅でもおにぎりが販売され、おにぎりが定番化しました」
パリのスーパーで売られているおにぎり。一個3.9?(約623円)と、円安なこともありお高め。
フランスではおにぎりが定番化して親しまれているんですね。フランスのおにぎりで、日本と違う点はあるのでしょうか。
えもじょわさん:「包装やコメの種類は日本と一緒です。日本では常温で売られていることが多いですが、パリのスーパーでは冷蔵の状態で売られていました。ご飯は固くなく、少し柔らかめに炊かれているジャポニカ米で、おいしかったですよ」
お米は日本の変わらない一方で、具材にはフランスならではの特徴があるそう。
えもじょわさん:「チキン照り焼きや牛肉照り焼きとわかりやすい具材や、サーモンアボカドやサーモンクリームチーズなど、フランスでよくあるお寿司の具材の組み合わせが多いです。日本では定番の梅や昆布は、日系のおにぎり屋さんにしかないんです」
パリでは日本食がブーム。一体なぜ?
おにぎり専門店の出店はパリに集中していますが、大きな駅にある店舗や大手のスーパーにおにぎりが並べられているのは一般的だと言います。
パリだけではなく、フランス全体で食べられているおにぎり。おにぎりの前は、寿司、ラーメンが話題となっていて、引き続き親しまれているそう。
スーパーではお寿司も売られています。
なぜフランスでは日本食が人気なのでしょうか。
えもじょわさん:「昔からフランスは親日な方が多く、特に若い方は日本のアニメを見て育っているので、日本の文化や食に興味を持つことが多いです。おにぎりが注目されるようになったのも、アニメや漫画の影響が強いと思います。絵で見ると、その見た目や手で持って食べるなどがとても特徴的です」
白い三角形に、黒くて四角いものが下部に張り付いている変わったビジュアルは、異文化の食べ物としてとても魅力的に映るのかもしれません。
えもじょわさん:「他には、流通させやすいという理由もあると思います。駅や空港の売店、街中のスーパーなどに並べやすいですね。フランスの方が駅や空港の売店で、おにぎりを買って待ち時間に食べる姿に最初はびっくりしましたね」
食や料理のトレンドの移り変わりが激しい日本と異なり、フランスでは料理の根付き方も異なるそう。
えもじょわさん:「フランスでは、人気が出たものは必ず定番化します。お寿司もラーメンも定番化しました」
おにぎりも定番化していくのでしょうか?数年、数十年と、フランスでのおにぎりがどう進化していくのか、楽しみですね。
レンズ工場はタイ
というか高い店で買ってもレンズは同じ
コーティングが違う程度
>>35
俺の認識が15年ぐらい前で止まってるのかな
日本要素は辛うじてレンズだけ
自国の1/10ぐらいの価格じゃね、しかも質もなかなかだし
一昔前まではメガネと革製品は韓国で作るのが安いとか言われていたような
JINSとzoffはほとんどのフレームは中韓製
まあ他の眼鏡屋も安いやつは中韓製だけど
日本製は店頭でごく少数あるだけ
ROLANDとかYAMAHAとか海外のミュージシャンが憧れてた機材が
今ならなんでもかんでも常時半額セールみたいな安さに感じるだろう
ウンザリして目が覚めるといいけどな
起源主張していいぞ
怪しいもんだわ
ケンモメンイライラ
メガネスーパーとかメガネドラッグとかが日本のやつで
海外からJINSとzoffとかがきて価格破壊起こしてるのかと思ってたわ
悲報そのものなんだが
友達も日本に来るたびにメガネ作ってるわ
そこで鯖江から技術をレッサーパンダと交換で頂戴した中韓に渡って安く買ってきたわけよ
なんでそんなかかるんだよ
それを日本が真似た
外国人は喜んで買ってくれる


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