高市首相「外為特会ほくほく」発言の衝撃!円を売って円安にしているのは日本人自身だと知らないのか?
2/1(日) 22:39
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/da04e39b3c72f318ba9aad8b95e1ced51100b5fb
「輸出産業にとっては大チャンス。外為特会の運用、いまほくほく状態だ」
これだけでも衝撃だが、「円安になったら輸出が増えて日本経済はよくなる」と続いたので、どうみても日本のトップが自国の通貨安を歓迎しているとしか取りようがない。
まさに、円安を容認。「円よ、どんどん安くなれ」と言っているのと同じだ。
発言の翌日、高市首相はNHKの討論番組を欠席し、「X」で、“円高容認発言”に対する批判に対して釈明した。「円安メリットを強調した訳ではない」とし、
真意は「為替変動にも強い経済構造を作りたいとの趣旨」だと言うのである。
しかし、釈明の文面をいくら読んでもそうは取れない。「為替変動に強い経済」と言うこと自体がおかしい。
強い経済なら通貨も強くなるのが普通だからだ。誰がどう言おうと、現在の日本にとって、円安は百害あって一利なしである。
国民はいま、円安による物価高に悲鳴を上げている。
■投機筋によって円安が進んでいるのではない
高市首相が就任してから、円はドルに対して10円以上も安くなった。円だけではない。ほぼどの通貨に対しても安くなった。
そして、そのたびに、片山さつき財務相などは「(市場の動きを)注視している」と発言し、さらに「(投機的な動きには)適切な対応を取る」とも言ってきた。
しかし、現在の円安は、けっして投機的な円安ではない。もちろん、ヘッジファンド、海外投資家などによる円キャリートレードもあるが、それが主因ではない。
なぜなら、日本人、日本企業自身が、自国通貨である円を信用せず、円を売っているからだ。
アメリカに頼み込んで、同時にレートチェックをしてみても、国家自体が自国通貨の価値を毀損しているのだから、円高に反転しようがない。
反転するとしたら、日本が国債発行を抑制し、バラマキを止めたときだ。
■日本に対する将来不安が円安を助長させている
円安の原因についていろいろ言われているが、その根本原因は、日本の経済力の低下である。それをもたらした「放漫、借金財政」=「バラマキ」である。
これをこれまで政治家が、票欲しさのために続けてきたからだ。国民は、そういった政治家の裏付けのない話に騙され続けてきた。
しかし、資産を持っている人間、投資家、企業は騙されない。そんな話では日本経済は復活しない、日本の将来はますます悪くなると、円そのものを信用しなくなった。
つまり、政治が真剣に円安を阻止し、借金によるバラマキをやめ、経済を復活させるための方策を示さないかぎり、円安は止まらない。
(ソースより抜粋)
え?この人元芸能人なの…😨
自分さえ良ければそれでって言う
そのとおり
この13年間を見ていまだに輸出が増えると思ってるやつはこれまで何を見てきたんだ?
でも選挙したら与党300議席越えの圧勝するんでしょ?
この手の局所的に高市が叩かれてる光景見て安心するスレはもういいよ
もう終わったんだ
全ては無駄だった
与党継続なら余計にこの話は取り上げないとね
「高市政策」なんだから
朝日の調査も不正確だったし中道が勝つだろうな
晋さん存命時に言えと思ったね
忠告してくれる側近はいないのか?
こういう記事を読む人は支持してないでしょ


コメント