地上戦から空中戦へ 中国はARJ21をMRJのライバルと吹聴するが…性能差は歴然、航空各社は見向きもせず
国産ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が初飛行を成功させたことについて、中国メディアが「強力なライバルが登場した」と相次いで報道している。中国もMRJと同型の78~90席クラスの初号機「ARJ21」を11月末に納入したばかりで、MRJを好敵手と位置付けているようだ。ただ、悲しいかなARJ21は、世界の有力な航空会社から全く相手にされていないのが実情で、MRJとの性能差は大きい。にもかかわらず、中国メディアはMRJを勝手にライバル扱いし、海外へのアピールに必死なのだ。米ウォールストリート・ジャーナルが業界の専門家の話として「ARJ21は中国国外に打って出られる見込みはほとんどない」と報じるなど、自国内の航空機にとどまる可能性が高くなっている。
【経済インサイド】地上戦から空中戦へ 中国はARJ21をMRJのライバルと吹聴するが…性能差は歴然、航空各社は見向きもせず国産ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が初飛行を成功させたことについて、中国メディアが「強力なライバルが登場した」と相次いで報道している。中…www.sankei.com
MRJは天国を飛び回ってるんだが?
C919は1500機受注だっけ?規模が違いすぎて恐ろしいわ
2005年ならまだしも、2015年でこの認識は終わってるだろ…
10年前にはもう負けてたんじゃね
いまだ全損事故や死亡事故は起こしてないんだよな
まあそれでも欧米の型式証明は嫌がらせで取れないだろうけど
中国、東南アジア、南アジア、中東、アフリカ、南米
安値攻勢で攻められたらAもBも負ける
EVも太陽光パネルもロボットも大体こんな感じだろ
某全国紙に掲載された「中国が開発を進めている国産旅客機はひどい」という記事の内容が、開発難航中のMRJにそっくりそのまま当てはまる部分が多すぎて目も当てられない……というお話をお届けしてしまいます。詳細は以下から。
まず見てもらいたいのが、産経ニュースに掲載された『【瓦解する中国】“国産機”で命がけ初フライト 「世界の企業570機購入予定」も…実態は国家主導の「義務的お買い上げ」』という記事。
その内容を今年初頭に5回目の延期が発表され、初号機の納品が2020年以降にずれこむことになった国産旅客機「MRJ」と照らし合わせてみると、あまりにもブーメランが多く、実はMRJをディスるのが目的の高度な揶揄なのでは?とすら思ってしまいます。
・「エンジンなど中核部品はほぼ外国製で50%程度が国産」なのに、中国製とアピール
自ら「国産ジェット機」とうたうMRJの部品は70パーセントが外国製。もちろんエンジンや操縦システムなどの中核部分も含まれます。
・米連邦航空局(FAA)や欧州航空安全局(EASA)の型式証明を取得する目途が立っていないので国際線旅客機として使えない。だから国際市場はC919への関心を失っている
MRJも2017年5月時点で海外製の「PW1200Gエンジン」がFAAの型式証明を取得したのみで、機体の型式証明を取得できるメドは立っていないのが現状。残念ながら国際市場からの関心では、信頼と実績のあるライバルのエンブラエルに遠く及びません。
ちなみにC919に採用されるエンジンはFAA、EASAから型式証明取得済み。機体本体についてもEASAへの型式証明申請が進められているとのことです。
・「世界の企業23社が570機を購入予定」とも報じられているが、実態は中国国内の航空会社とリース会社による購入が大半で、国家主導による「義務的な」お買い上げでしかない
購入先に国内航空会社が含まれる点はMRJも同じ。ただしMRJの場合、半数近くは先方が予約を一方的にキャンセルできるオプション契約な上、開発の遅れによる莫大な違約金が懸念事項となっています。
なお、三菱はアイーダ・クルーズ社から豪華客船の製造を請け負ったところ、建造が遅れに遅れて累計2500億円超の損失を出し、大型客船事業から撤退する憂き目に。慣れない分野の新規開発に取り組むのであれば、国内勢で固めた方がいい場合もあるわけです。
・3年後の就航を目指すC919について、日本を含む先進国の航空関係者らは「日本や欧米で飛ぶことは、少なくとも近い将来はない」と鼻にもひっかけない
開発が遅れに遅れて2020年以降の初号機納入を目指すMRJも鼻に引っ掛けてもらえるかどうかは怪しいところ。
一方で国土が広く人口の多い中国は自国がそのまま巨大な市場となるため、「まずは国内市場に投入し、十分なノウハウを身に着けてから、後継機以降で海外進出を狙う」という選択肢もあることを考えると、C919をあなどることは決してできません。
国の威信を賭けて「国産ジェット」の開発を進める日中両国。日本がリードしている立場とは決して言いがたい状況であるだけに、下手に中国を過小評価し、手痛いしっぺ返しを食らう羽目になることは避けたいものです。
逆ホルホルに無我夢中なあいだに。
もういい加減先進国ヅラするのも限界だって
ばか、まるだし。
そら大韓民国🇰🇷のことやろが。



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