ぎり、日本よりはマシかな
https://greta.5ch.io/poverty/
https://jp.reuters.com/markets/japan/NSH732DTPJO7DAVRXLYIKQT47U-2026-08-19/
その国で閉じていればね。
海外を無視しても良いぐらいだった昔の米国なら通じた理屈かもしれないが
これを理解できない
日本の馬鹿マスコミは多い
正の資産のほとんどは上位0.1%以下のものでそれ以外は負の資産でしかないだろ
まさか利払いが国民に等しく配当されてるなんて思ってるの?キチゲェかよ
政府が債務増やすだけで国が成長するのなら
共産主義経済やっていた国が衰退していないわ
妄想よりも現実をみろ
お友達ルイセンコしてたから破綻しただけじゃね
同日発表の日次の現金・債務残高報告によると、18日時点の政府債務総額は40兆0470億ドル。内訳は、市場で保有される米国債が32兆2660億ドル、政府内保有分が7兆7820億ドルだった。
連邦政府の債務は10年足らずで倍以上に膨らんだ。トランプ大統領が最初に就任した2017年1月時点では19兆9500億ドルだった。増加分の約3分の1は、トランプ氏とバイデン前大統領による新型コロナウイルス感染症対応で行われた2年間の緊急的な政府借入によるもので、残りは両大統領の財政運営と、長年にわたる歳入・歳出の不均衡が積み重なった結果だ。
財政監視団体はこの節目を数週間前から予測しており、議員が持続不可能な財政見通しに向き合い、増税か歳出削減、あるいはその両方を実行しなければ、本格的な債務危機が発生しかねないと厳しく警告してきた。
超党派の民間団体「責任ある連邦予算委員会(CRFB)」のマヤ・マグギネアス代表は、財務省のデータ公表直後に出した声明で「40兆ドルの債務は、政府の帳簿の上だけの話ではない。経済全体で実感され、何らかの形で人々の家計にたどり着く」と指摘。「借入を増やせば増やすほど、インフレを悪化させ、他の予算項目を圧迫し、国内の緊急事態や国外の混乱に対して脆弱になる」と警告した。
マグギネアス氏はまた、39兆ドル到達から5カ月足らずで40兆ドルに達したことを指摘。債務が初めて1兆ドルに達したのは1981年で、そこから4倍になるのに約20年を要したのに対し、今回は同期間で急拡大したと述べた。「大国の財政悪化がこれほど予測可能になるのは驚くべきことだ」と付け加えた。
海外の米国債保有者はすでに慎重姿勢を強めつつある可能性がある。
オックスフォード・エコノミクスのマクロ経済・投資家サービス部門で主任金融市場アナリストを務めるジョン・カナバン氏が18日付リポートで指摘したところによると、米国債全体の約3分の1を保有する外国人投資家からの需要はここ1年で減退しており、価格に敏感な買い手の比重が高まっている。これは市場のボラティリティーを増幅させ得るという。
ベセント財務長官は19日、長期債利回りを押し下げるため、10─30年債の買い入れオペの規模を1回当たり少なくとも40億ドルに倍増すると発表した。 もっと見る
長期の米国債利回りが上昇すると、住宅ローンや自動車ローン、事業向け融資の金利を押し上げる傾向がある。債務残高の膨張に歯止めがかからない中、トランプ氏は19日、繰り返し訴えてきた利下げを改めて求めた。
ホワイトハウスで、債券市場の変動を米国民は懸念すべきかと問われたトランプ氏は「全くそうは思わない。米国は非常に強い国であり、こうしたばかげた金利を乗り越えつつある。ばかげた水準だ。金利はばかげている。わが国は強いため、金利は下がるべきだ」と述べた。
議会予算局(CBO)の新たな報告書によると、政府の約40兆ドルに上る国債は現在、財務省に1日あたり30億ドル以上の利払い負担を強いている。CBOは8月の予算更新
で、2025年10月(会計年度開始時)から2026年7月までの公的債務の純利払い総額が9630億ドルに達したと報告した。これは、1か月あたり963億ドル、つまり303日間で1日あたり約31億8000万ドルに相当する。CBOは、債務が「2025会計年度の最初の10か月間よりも大きく、長期金利が上昇した」ため、債務の利払いは前年同期比で1170億ドル(14%)増加したと付け加えた。フィル・スワゲル局長率いるCBOは、「短期金利の低下が、利払い全体の増加を部分的に緩和した」と付け加えた。
最新の予算更新は、財政責任に関して政策立案者が間違った方向に向かっていると指摘する債務タカ派の主張を裏付けるさらなる証拠となっている。今年度最初の10か月間の赤字総額は1兆8000億ドルに達し、前年度の同時期に記録された赤字額を1690億ドル上回った。
こうした情報を踏まえ、CBO(議会予算局)は今年度の財政赤字予測を2兆1000億ドルに上方修正した。これは今年2月に予測された赤字額より2000億ドル多い額である。
米国債の価値自体は、経済学者にとって必ずしも懸念事項ではない。なぜなら、米国債は世界で最も安全な資産クラスの一つである米国債市場の基盤を形成しているからだ。しかし、債務タカ派が懸念しているのは、米国の債務対GDP比率が不均衡になりつつあること(セントルイス連銀によると現在122% )であり、いずれ貸し手は融資に高いリスクプレミアムを上乗せし、結果として金利が上昇するだろうということだ。
強気派は、米国が経済成長を促進することで経済の均衡を取り戻せると考えている一方、弱気派はインフレから利払いによる公共投資の圧迫まで、様々な懸念を抱いている。ブリッジウォーター・アソシエイツの創設者であるレイ・ダリオ氏は、債務返済による公共支出の圧迫が「債務による心臓発作」を引き起こすだろうと警告している。
ベッセントの円の動き
CBOの報告書は、先週の米財務省による円安対策を受けて発表された。スコット・ベセント財務長官は、この措置は地域全体の通貨安定化を支援するためのものだと確認し、CNBCに対し「円の安定は米国にとって重要なだけでなく、地域全体にとっても非常に重要だ」と述べた。
財務長官は通貨を支援する意向を明確に示していた。7月末の閣議でベセント長官が作成したToDoリストの写真には、50億ドルから100億ドル相当の通貨を購入するという指示が記載されていた。
アジア経済、特に日本経済の安定見通しは、米国にとって非常に重要である。財務省のデータによると、日本は米国債の最大の保有国である。もし日本がこれらの債券を売却して自国通貨を購入すれば、米国債の利回りは上昇するだろう。
2026年5月時点のデータによると、日本は1兆1400億ドル相当の米国債を保有していることが確認された。日本は長らく米国債の最大保有国であり、過去1年間は保有額が1兆1000億ドルを上回っている。
介入当時、円は1ドル=155円まで上昇したが、その後1ドル=約159円まで下落した。UBSのポール・ドノバン氏が今朝の顧客向けメモで指摘したように、市場は概ねこの動きを予想していた。「政策は変更されておらず、円安が投機的な攻撃の結果であるという証拠はほとんどないため、市場が適正と考える水準への回帰は驚くべきことではない」。
原油上がってガソリン価格高騰
データセンター関連で半導体使った商品も値上がり中
FIREしたアメリカ人が年々増えていて就業者の伸びも抑制
どうみても年内利上げは避けられないだろう
ただの莫大な借金に
アメリカのgdpは5000兆円だからだけど
単に踏み倒すのか、各債権国を敵認定して債券無効にするのか、それとも世界同時超インフレ起こして相対的に借金減らすのか
金利が上がってるから無理
イランに戦争しかけて長引く戦争で軍事費もグダグダして過剰にかかってそうだし。
実態はどんな感じなのか
債務を払うのも国民だからどこが資産なんだアホくさ
日本は今後インフレ税を払い続けるっての
どうなるか想像つくやろ
覇権国としてドルの信用を担保してた軍事力と
中東の資源が霧となってしまうんや
アメリカのgdpは5000兆円あるから余裕だけど?
数十年かけてメリケンに集まってた人モノ金が逆流して暗黒の国になって貧困国になると思う😅


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